上級救命救護の訓練

私達kizukiグループは緊急時に備え、 目の前に救護を必要とする人と遭遇した場合
胸骨圧迫や人工呼吸を行う心肺蘇生とAEDの使用、怪我などによる緊急処置及び人命救助を迅速且つ適正に処置を行える様
本部スタッフ全員が上級救命救護の訓練を受けております

怪我の措置

怪我をした人への適切な処置または救急車が到着するまでの応急処置の訓練をしています。実際に発生した怪我や事故現場では、処置に対し十分な道具が揃っている場合はほとんどありません。そのような場合でもタオルやビニール袋・布などを使い怪我の応急処置をしたり、洋服等の身の回りにあるもで移動させたり搬送ができる様に訓練をしています。

心肺蘇生とAED使用訓練

呼吸が止まり心臓も動いていないと見られる人の救命へのチャンスを維持するために
胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用、実際に本物のAEDを使い実践さながらの訓練をしてます。対象者を発見した所から始まり、119番通報とAED搬送を依頼・回復体位・起動の確保・呼吸確認・意識確認・心肺蘇生とAEDの使用等と適切な順番で処置を行えるよう訓練をしています。